■ 代表取締役
冨田裕也 (とみた ゆうや)
■ 経歴と歩み
18歳から22歳まで、陸上自衛官として全国各地で勤務。
厳しい訓練を通じて学んだのは、「責任感」「チームワーク」「最後までやり抜く力」。
この経験が、今の家づくりの姿勢に深く生きている。
退職後、原付バイク《スーパーカブ》で日本一周の旅へ。
四季の風を感じながら各地を巡る中で、
「人の暮らしを支える“家”という存在の大切さ」に気づく。
旅の途中で出会った古民家や木のぬくもりに惹かれ、
「自分の手で家をつくりたい」と思い立ち、大工の道へ進む。
■ 現在の仕事と想い
現在は、茨城県笠間市を拠点に、
新築・リフォーム・リノベーション・小屋づくりを中心に活動しています。
笠間は、栗畑や木々に囲まれた自然豊かな土地です。
自らも栗畑を所有し、自然と向き合いながら暮らす中で、
「木を育て、木で暮らす」という考えが自分の家づくりの軸になりました。
冨田建築では、ひとつひとつの現場を“作品”として、
お客様としっかり向き合い、素材の声を聞きながら丁寧に仕上げていきます。
■ 家づくりの信念
派手さよりも、長く愛される家を。
速さよりも、丁寧さを。
便利さよりも、心地よさを。
家は、暮らす人の「物語」を形にするものだと思っています。
木の香りや手仕事の跡、経年で深まる味わい。
それらすべてが、その人の暮らしと共に育っていく。
そんな家を、ひとつひとつ心を込めてつくっています
■ メッセージ
元自衛官としての誠実さと責任感。
旅で得た視野の広さと人とのつながり。
そして大工としての技術と情熱。
そのすべてを活かして、
これからも笠間の地で、木と人に寄り添う家づくりを続けていきます。
